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ハム職人の略歴
<かみはやしハム>のハム職人・斉藤(写真下)の紹介ページです!

まずは簡単に会社概要
創業は昭和62年4月28日
従業員1名(妻)
小さな小さな手作りハム屋です。
| 氏 名 |
齋藤 寿明 |
| 出 生 |
昭和42年 新潟県岩船郡神林村に生まれる |
| 昭和59年 |
新潟県新発田農業高校卒業 |
| 同 年 |
全国食肉学校入学(群馬県) |
| 昭和60年 |
卒業 |
| 同 年 |
群馬手作りハム 入社
(無添加の手作りハム・ソーセージつくり) |
| 昭和62年 |
退社 |
| 同 年 |
かみはやしハム創業
(当時は神林農産という名称だった) |
代表・斉藤寿明の実家が養豚農家だったのをきっかけに、食肉加工の道に進む。
ひょんなことから、養豚農家経営をしていた父が食肉加工施設を任されることとなり、
当時、群馬手作りハムに従事していた長男・寿明が帰郷。
父の育てた豚肉を使い食肉加工を始めたのが、現<かみはやしハム>の始まり。
現在は、父の高齢に伴い実家の養豚業は終了。
代表・斎藤は、物心ついたころから養豚農家の環境で育ち、
豚の飼育の手伝いをしていた経験から
豚の育成の面でも精通しており、
豚の品種・肉質などの目利きも自然と身についているため、
仕入れ業者とのやり取りでも活かしている。
現在、豚肉は、新潟県神林産(地元です!)の豚肉を使用している。
ささみ肉は安全で安定した生産性のある新潟県内産、
香辛料の中でも多く使われる塩は、ドイツ岩塩「アルペンザルツ」を使用。
そして、”群馬手作りハム”で無添加製品を製造していたノウハウを活かし、
有添加物製品も、規定の1/10の添加物の量で製造している。
現在は、毎年ヨーロッパマイスターの研修を受講するなど
日本だけではなく、ヨーロッパ方面にも目をむけ、
さらなる技能習得に励んでいる。


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